バレーボールのルール

バレーボールのルール

● バレーボールのルール

バレーボールは身近なスポーツで野球のような複雑なルールではないので知っている方も多いと
思いますが、(私以外は・・・)おさらいのためすこしまとめてみました。

◆ 試合&セットの勝敗

試合は3セットか5セットマッチでおこなわれる 3セットマッチでは2セット 5セットマッチでは3セット
先取した方が勝ち 各セットはラリーポイント制の25ポイント先取で行われる

ラリーポイント制は どちらがサーブするかに関係なく、攻撃が決まれば得点になる形式のこと。
得点したチームがサーブする権利をもつ。

5セットマッチの場合 5セット目だけは15ポイント先取最後2ポイント以上の差で勝敗が決まる。
24対24(5セット目は14対14)の場合は デュース となり 2点差がつくまで続けられる。

小学生は21ポイント先取の3セットマッチ

以前はサーブ権をとらないとポイントにならず試合に時間がかかったが 試合をスピーディーにするために
このラリーポイント制を導入したと 聞いている。



◆ ボールのイン・アウト

ボールがサイドバンドアンテナの外側を通るか 触れるかすると 反則でボールアウトとなる
またサイドラインやエンドライン外側であればボールアウト 少しでもラインに触れていればボールインとなる。

◆ インプレー

主審の笛がふかれ サーブを打った時点でインプレーとなる。
ボールがプレーされている間に反則が起きると 主審・副審がホイッスルをふき アウト・オブ・プレーとなり
反則をしたチームの相手に1ポイントが入る。

◆ タイムアウト

1チームは1セットにつき2回 1回につき30秒の中断をとり 監督が選手に助言することができる。

◆ テクニカルタイムアウト

公式競技会ではリードしているチームが8点 16点で自動的に中断する テクニカルタイムアウトが
適用される。

◆ サービス権

レシーブ側のチームが得点すると サービス権を獲得する。
サーブ側が得点した場合はサーブを続けることができる。

◆ メンバーチェンジ

1チームは1セットにつき 6回まで選手を交代することができる。
スターティングメンバーだった場合は1セットに1回交代しても同じポジションにもどることができる。
● プレー全般

◆ ボールプレー


チームはボールを相手コートに返すため ブロックをのぞき 3回までプレーすることができる
同じ選手が連続して2回ボールを打つことはできない。 ただしブロックはカウントされないので
ブロックをした選手がすぐに触ってもよい。


◆ 同時接触

複数の選手が同時にふれてもよい。 2人が同時にふれた場合は2回 3人なら3回とカウントする。

◆ サービスの順番
サービスゾーンから後衛のプレーヤーが打ち 相手コートに入れる。
試合前に提出する「ラインアップシート」に記入された順番にサービスする
打ち方は必ずトスをあげてから 片手で打つ。

◆ スパイクとブロックのルール

後衛プレーヤーは スパイクの場合 ふみきりがアタックラインにふれたり こえたりして フロントゾーン
からスパイクしてはいけない。 ただし フロントゾーンからでもネットより低い位置であればアタックしてもよい。

後衛選手はブロックをしてはいけない。

相手のサーブをフロントゾーンのネットより高い位置で直接アタックしてはいけない。
サーブをブロックすることもいけない。

スパイカーはボールを打つときにネットをこえて腕を伸ばしてはいけない
ブロックの場合は 相手のプレーを妨害しないかぎりネットをこえてもよい。 

ただし相手のアタック・ヒットより前にネットをこえてはいけない。


                        

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